DQMVI 配合のやり方・仕組み|+値・ランクアップ・レア配合・お見合い配合 | マインクラフト ドラクエMOD攻略データベース

【DQMVI mod】配合のやり方・仕組み|+値・ランクアップ・レア配合・お見合い配合を解説

DQMVI 配合のやり方・ランクアップ・レア配合解説のアイキャッチ画像 モンスター・配合
スポンサーリンク
スポンサーリンク

DQMVIの配合とは?

マイクラで遊べるドラクエmod「DQMVI」では、仲間にしたモンスター同士を配合して、新しいモンスターを生み出すことができます。

配合を活用することで、仲間モンスターをさらに育成しながら、より強いペットを作っていくことができます。

配合結果は、選んだモンスターの組み合わせや育成状況によって変化し、条件によっては通常より高いランクのモンスターが生まれることもあります。

序盤から必ず配合を繰り返す必要はありませんが、仲間モンスターが増えてきたら少しずつ活用していくと、パーティーをさらに強化しやすくなります。

配合は強いペットを育てる重要なシステム モンスターの組み合わせだけでなく、親となるモンスターの育成状況も配合結果に関わります。親のレベルによる影響やランクアップについては、このあと詳しく解説します。

配合のやり方

DQMVIでモンスターを配合するには、「配合の杖」を使用します。

配合の親として選択できるのはLv20以上まで育てたペットです。 親にしたいモンスターを2体用意したら、以下の手順で配合を進めていきます。

STEP
1
配合の杖を用意する

まずは配合の杖を用意します。 配合の杖を作成する際には「いのちの石」などの素材が必要になります。

STEP
2
親Aにするペットを選ぶ

配合の杖を持った状態で、Lv20以上の親にしたいペットを右クリックして親Aに選択します。

STEP
3
親Bにするペットを選ぶ

続いて、もう1体のLv20以上のペットを右クリックして親Bに選択します。

STEP
4
配合候補を確認する

親A・親Bを選択すると、配合候補が表示されます。 ここで、生まれる予定のモンスターや配合後の内容を確認しましょう。

STEP
5
内容を確認して配合する

配合候補の内容を確認し、問題がなければ配合を実行します。

⚠ ペットを右クリックしても選択できない場合 配合の杖を使ってもペットを選択できない場合は、Bキーで「ペットクリック判定」がONになっているか確認してください。
OFFになっていると、配合時にペットを右クリックしても反応しません。
まずは親になる2体をLv20以上まで育てよう 配合を始めたい場合は、まず親にするモンスターを2体用意し、それぞれLv20以上まで育てておきましょう。

Lv1から配合したい場合は「配合の神官」を利用できる

通常は配合の杖を使うため、親モンスターをLv20以上まで育てる必要がありますが、 初期リスポーン地点付近に生成される教会にいる「配合の神官」を利用する方法もあります。

配合の神官を利用すると、Lv1のモンスターでも配合することができます。 その代わり、配合時にマインクラフトの経験値レベルを10使用します。

Lv20まで育てなくても配合できる すぐに配合したい場合は、教会の「配合の神官」を利用するのも便利です。
Lv1から配合できる代わりに、経験値レベル10が必要になります。

+値とは?

モンスター名の横に表示される「+1」「+10」などの数字が+値です。

+値は、配合や転生を重ねて育ててきた世代・育成の積み重ねを表す数値で、 配合後のモンスターが親からどれだけ能力を受け継ぐかにも関係します。

+値が高いほど、親から受け継ぐ基礎能力が強くなる +値が1増えるごとに、装備や種などの補正を除いた基礎能力の継承が約10%ずつ強くなります。
目安として、+10で約2倍まで能力を受け継げるようになります。

+値の上限は+1000です。+1000では能力継承が約101倍になり、 両親とも+1000の場合は、それ以上配合できません。

また、配合で生まれた子には親の情報が記録され、家系図からこれまでの親や祖先を確認できます。 お気に入りのモンスターの家系を残していく楽しみ方もできます。

+値は「その数値分だけ直接ステータスが増える」という意味ではない +値そのものが攻撃力やHPへそのまま加算されるわけではありません。
親から子へ能力をどれだけ強く受け継ぐかに関わる数値として考えると分かりやすいです。

配合後の+値はどう決まる?

配合後の+値は、親2体のレベルと、親がすでに持っている+値をもとに決まります。

ゲーム内の「導きの書」に書かれている仕組みと、実際の配合結果を確認すると、次の計算で考えると分かりやすいです。

配合後の+値の基本計算 配合後の+値 =
(親AのLv + 親BのLv)÷ 40 の小数点以下切り捨て
+ 親2体のうち高い方の+値

親2体の合計レベル40ごとに+値が1増える

まず、親が+値を持っていない場合は、親2体の合計レベルが40増えるごとに、配合後の+値が1ずつ上昇します。

親2体の合計Lv
レベル分の+値
40~79
+1
80~119
+2
120~159
+3
160~199
+4
200~239
+5
240~279
+6
同じレベル同士でなくても合計レベルで決まる Lv40+Lv40だけでなく、Lv45+Lv35のように親のレベルが異なる場合でも、 2体の合計レベルをもとに+値が決まります。
実際に確認した境目の例
Lv44
× Lv35
+1
Lv45
× Lv35
+2
Lv20
× Lv60
+2
Lv100
× Lv20
+3

親が持っている+値も引き継がれる

親モンスターがすでに+値を持っている場合は、2体のうち高い方の+値が配合後に加算されます。

親2体の+値を合計するわけではなく、高い方だけが引き継がれるのがポイントです。

+値を持つ親で確認した例
Lv20 +1
× Lv20 +0
+2
Lv20 +2
× Lv20 +0
+3
Lv20 +2
× Lv20 +1
+3
Lv100 +2
× Lv20 +1
+5
+値を増やすだけなら片方の親だけ高くてもOK 配合後の+値は、親2体のうち高い方の+値を基準に決まります。
そのため、+値を増やして次の配合へつなげることだけが目的であれば、 両方の親に高い+値を付けておく必要はありません。

たとえば、+値の高い親 × +0の親でも、 高い方の+値を基準にして、次の配合でさらに+値を伸ばしていくことができます。

強い子を作りたいなら、親のレベルもしっかり上げる 子供のHP・MP・攻撃・守備・魔力・魔防などの初期ステータスには、 親A・親Bをレベルアップさせて育てた分も影響します。

そのため、同じモンスター同士を配合する場合でも、 低レベルのまま配合するより、高レベルまで育てた親同士を配合した方が、Lv1時点から強い子が生まれやすくなります。

親のレベルで子供の初期ステータスはどれくらい変わる?

親のレベル以外の条件をできるだけそろえて確認するため、 野生で仲間にした同じスライム同士を使い、親のレベルだけを変えて配合しました。

親の組み合わせ
HP
攻撃
魔力
Lv1 × Lv1
20
4
11
Lv20 × Lv20
42
10
8
Lv39 × Lv39
77
19
15

3組とも配合後はLv1・+1ですが、親のレベルを上げた組み合わせほど、 特にHPや攻撃などの初期ステータスに大きな差が出ました。

Lv1同士を配合したスライムのLv1初期ステータス
Lv1 × Lv1 → 配合後Lv1・+1
Lv20同士を配合したスライムのLv1初期ステータス
Lv20 × Lv20 → 配合後Lv1・+1
Lv39同士を配合したスライムのLv1初期ステータス
Lv39 × Lv39 → 配合後Lv1・+1
同じ+1でも親レベルで初期能力に差が出る 3体とも配合後はLv1・+1ですが、実際のステータスにははっきり差が出ています。
この比較からも、強い子を作りたい場合は親2体のレベルを上げてから配合することが重要だと分かります。
親の現在ステータスがそのままコピーされるわけではない 親が持っている現在のHPや攻撃力が、その数値のまま子供へ移るわけではありません。 ただし、親をレベルアップさせて育てた分は、配合後の子供の初期ステータスにも反映されるため、親を育ててから配合することには明確なメリットがあります。
目的別の親の育て方
+値を増やす目的 +値の高い親 × +0の親 OK

強い子を作ることが目的なら、配合や転生を重ねてきた個体を使うだけでなく、 今回使う親2体そのもののレベルも、できるだけ上げてから配合するのがおすすめです。

また、親の+値が0の状態でも、 Lv300 × Lv300で配合すると、親2体の合計Lvが600になるため、配合後は+15になります。

つまり高レベルの親同士で配合することには、 配合後の+値を伸ばしやすい・子供の初期ステータスを高くしやすい・Lv60以上ならランクアップも狙いやすくなる という複数のメリットがあります。

配合でランクアップする条件

DQMVIの配合では、通常の配合結果とは別に、現在より1ランクまたは2ランク高いモンスターが生まれることがあります。

ランクアップするかどうかは確率で決まり、親2体のレベルによってその確率が大きく変化します。

親2体ともLv60以上でランクアップ確率が上昇

親のレベルを変えながら配合予測を確認したところ、親A・親Bの両方がLv60以上になると、ランクアップする確率が大きく上昇しました。

親の条件
通常配合
ランク+1
ランク+2
どちらかがLv59以下
94%
5%
1%
2体ともLv60以上
65%
30%
5%
ランクアップを狙うなら親2体をLv60以上にする 片方だけではなく、親A・親Bの両方がLv60以上になっていることが重要です。

Lv59とLv60が確率の境目

Lv59・Lv60・Lv61付近で確認したところ、Lv60を境に配合予測の確率が変化しました。

Lv59 × Lv59
通常配合 94% ランク+1:5%
ランク+2:1%
Lv60 × Lv60
通常配合 65% ランク+1:30%
ランク+2:5%

さらに、Lv61 × Lv59では通常配合94%・ランク+1が5%・ランク+2が1%だったため、片方だけがLv60以上になっても確率は上昇しません。

そのため、ランクアップを狙う場合は親2体をともにLv60以上まで育ててから配合するのがおすすめです。

⚠ Lv60以上でもランクアップ確定ではない

親2体をLv60以上まで育てても、ランクアップは確率抽選です。

通常配合になる可能性もあるため、必ず高いランクのモンスターが生まれるわけではありません。

ランクが大きく違うモンスター同士の配合はおすすめしにくい

配合では、ランクが大きく違うモンスター同士を親にする場合は注意が必要です。

実際にランクの異なる親で配合予測を確認したところ、通常配合で生まれるモンスターは、親2体のランクの中間にあたるランクになりました。

親A
親B
通常配合
ランク3
ランク1
ランク2
ランク7
ランク1
ランク4
高ランクの親を低ランクの親と混ぜるともったいない 確認した例では、高いランクの親を使っても、通常配合では高い方のランクをそのまま維持できませんでした。
そのため、強く育てた高ランクのモンスターを、かなり低いランクの親と配合するのは効率面ではおすすめしにくいです。

高ランクのモンスターを育てていきたい場合は、できるだけ同じランク、または近いランクのモンスター同士で配合するのがおすすめです。 特にランク差が大きい場合は、配合予測を確認してから実行しましょう。

配合で転生モンスターが生まれることがある

さらに親モンスターを育てると、通常配合やランクアップとは別に、「レア配合」という候補が追加されることがあります。

今回確認した範囲では、親2体がともにLv150以上になると、レア配合が10%で出現しました。

親2体ともLv150以上でレア配合が追加
レア配合 10% ゲーム内の配合予測では、通常配合・ランク+1・ランク+2に加えて、 4つ目の候補として「レア配合」が表示されます。

Lv149とLv150がレア配合の境目

Lv149 × Lv150とLv150 × Lv150で配合予測を比較したところ、以下のように変化しました。

Lv149 × Lv150 通常配合:65%
ランク+1:30%
ランク+2:5%
レア配合:なし
Lv150 × Lv150 通常配合:55%
ランク+1:30%
ランク+2:5%
レア配合:10%

Lv150 × Lv150では、ランク+1とランク+2の確率は変わらず、通常配合が65%から55%に下がり、その10%分がレア配合として追加されます。

つまり、通常以外の結果になる確率は、Lv60以上の35%から、親2体ともLv150以上では45%になります。

転生モンスターを狙うなら親2体をLv150以上へ レア配合を狙う場合は、親A・親Bの両方をLv150以上まで育てることがポイントです。

配合で呪文・特技は引き継げる?

DQMVIの配合では、親モンスターが覚えている呪文・特技を、配合後のモンスターへ引き継ぐことができます。

配合画面には「継承できる呪文・特技」の項目があり、親A・親Bが覚えている呪文・特技の中から、引き継ぎたいものを自分で選択できます。

継承できる呪文・特技
継承できる数は、継承候補の数によって変化 配合で継承できる呪文・特技の数は固定ではなく、 親A・親Bが持つ継承候補の数に応じて変化します。
現在は呪文だけでなく、新しく追加された特技も継承対象です。
目安として、継承候補の約半分(端数は切り上げ)まで選択可能です。

たとえば、継承候補が5個なら3個、10個なら5個、12個なら6個まで選択できます。
A:親Aが覚えている呪文・特技 B:親Bが覚えている呪文・特技 AB:両方の親が覚えている呪文・特技
自動ではなく、引き継ぐ呪文や特技を自分で選べる 親が覚えている呪文・特技がすべて自動で引き継がれるわけではありません。 配合画面で残したい呪文・特技を選択してから配合しましょう。

育ててきたペットが便利な呪文や特技を覚えている場合は、配合前に継承できる呪文・特技の欄を確認しておくのがおすすめです。

なお、継承した呪文や特技は配合後のモンスターがLv1の時点から使用できます。

お見合い配合のやり方

DQMVIのマルチプレイでは、ほかのプレイヤーが育てたペットを借りて「お見合い配合」を行うことができます。

ただし、相手のペットをそのまま配合に使用することはできません。 相手プレイヤー側で、配合に使うペットを貸し出してもらう必要があります。

STEP
1
配合に使うペットを用意する

まずは、自分と相手プレイヤーそれぞれが配合に使うLv20以上のペットを用意します。

STEP
2
相手側でペットを貸し出す

相手プレイヤーは、配合に使用するペットに対して「しゃがみ+0(ゼロ)キー」を使用し、ペットを貸し出します。

STEP
3
配合する側がペットを選択する

貸し出しが完了すると、配合する側で自分のペットと相手から貸し出されたペットを親として選択できるようになります。

通常の配合と同じように、配合の杖を使って親となるペットを選択しましょう。

STEP
4
配合候補を確認して実行する

親2体を選択したら、表示された配合候補やランクアップ確率、継承できる呪文・特技などを確認します。

内容に問題がなければ、そのまま配合を実行します。

相手側で「貸し出し」をしてもらうのが重要 お見合い配合ができない場合は、まず相手プレイヤーが対象のペットを「しゃがみ+0キー」で貸し出しているか確認してみましょう。
⚠ ペットを選択できない場合 貸し出し済みのペットをクリックしても反応しない場合は、Bキーで「ペットクリック判定」がONになっているかも確認してください。

配合できないときの確認ポイント

配合の杖を使ってもペットを選べない場合や、お見合い配合ができない場合は、以下のポイントを確認してみましょう。

配合の杖を使う場合、親がLv20以上か

配合の杖を使う場合、親として選択できるのはLv20以上のペットです。 Lv20未満のペットを配合したい場合は、教会にいる「配合の神官」を利用する方法があります。

配合の杖を持っているか

通常の配合では、配合の杖を使用して親となるペットを選択します。 ペットを選ぶ際は、配合の杖を持っているか確認してください。

Bキーの「ペットクリック判定」がONか

ペットを右クリックしても反応しない場合は、Bキーで「ペットクリック判定」がONになっているか確認してください。 OFFになっていると、配合の杖を使ってもペットを選択できません。

お見合い配合では相手がペットを貸し出しているか

マルチプレイのお見合い配合では、相手プレイヤー側で「しゃがみ+0(ゼロ)キー」を使用し、対象のペットを貸し出してもらう必要があります。

まずは「Lv20・配合の杖・Bキー」を確認 通常配合でペットを選択できない場合は、まず 親のレベル・配合の杖・ペットクリック判定の3点を確認してみましょう。

DQMVIの配合まとめ

DQMVIの配合は、仲間にしたモンスターをさらに育てていくための重要なシステムです。

今回紹介したポイントをまとめると、以下のようになります。

配合の杖ではLv20以上・配合の神官ならLv1から可能

配合の杖を使う場合はLv20以上のペットが必要です。 一方、教会にいる「配合の神官」を利用すれば、マイクラ経験値レベル10と引き換えにLv1から配合できます。

+値は親2体の合計レベルと高い方の+値で決まる

親の合計レベルが高いほど配合後の+値も上がり、親が持つ+値は2体のうち高い方が引き継がれます。

親のレベルは子供の初期ステータスにも影響する

親を高レベルまで育ててから配合すると、配合後のLv1時点のHP・MP・攻撃・守備・魔力・魔防なども高くなりやすくなります。 強い子を作りたい場合は、親2体をできるだけ育ててから配合するのがおすすめです。

親2体ともLv60以上でランクアップ確率が上昇

親A・親Bの両方がLv60以上になると、ランク+1が30%、ランク+2が5%になります。

親2体ともLv150以上でレア配合10%

両方の親をLv150以上まで育てると、配合候補にレア配合10%が追加されます。

継承できる呪文・特技の数は候補数によって変わる

親A・親Bが覚えている呪文・特技のうち、継承候補の約半分(端数は切り上げ)まで選んで、配合後のモンスターへ引き継ぐことができます。現在は新しく追加された特技も継承対象です。

マルチではお見合い配合も可能

相手プレイヤーにペットを貸し出してもらうことで、ほかのプレイヤーのペットを使った配合もできます。

配合と転生の違いについては別記事で詳しく解説 配合とは別に、DQMVIには育てたモンスターを転生させる仕組みもあります。
転生のやり方や配合との違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶ DQMVI 転生のやり方|転生の杖の使い方・配合との違いを解説
スポンサーリンク
スポンサーリンク
モンスター・配合
momozunをフォローする
マインクラフト ドラクエMOD攻略データベース

コメント

タイトルとURLをコピーしました