DQMVIの転生とは?
マイクラで遊べるドラクエmod「DQMVI」では、育てたモンスターの種類を残したまま、もう1体の親を使って育成を続ける「転生」という仕組みがあります。
通常の配合では生まれるモンスターが変わりますが、転生では親Aに選んだモンスターと同じ種類で生まれ直します。
お気に入りのモンスターをそのまま育て続けたい時に便利
そのため、ランクの低いモンスターでも、配合や転生を重ねながら育てていけば、 終盤まで使える強い個体を目指すことができます。
たとえば、序盤から仲間になるランク1のスライムでも、 配合や転生を重ねることで、お気に入りのモンスターをそのまま強く育て続けることができます。
転生の杖を使った転生のやり方
転生を行う場合は、「転生の杖」を使用して親A・親Bを選択します。
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まずは転生に使用する転生の杖を用意します。
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転生後も使い続けたいモンスターを親Aとして選択します。
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続いて、能力を受け継がせたいもう1体のモンスターを親Bに選択します。
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親A・親Bが覚えている魔法から、残したいものを選択します。
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転生後の内容を確認し、問題がなければ実行します。転生後のモンスターはLv1から育て直しになります。
転生すると何が引き継がれる?
転生後のモンスターは、親Aと同じ種類になります。
親Aにつけていた名前は、そのまま転生後のモンスターへ引き継がれます。
親A・親Bが覚えている魔法から、最大5個まで選んで引き継ぐことができます。
両親が持っている乗り物系の資格は、転生後のモンスターへまとめて引き継がれます。
親が装備していたものは、転生後に消滅せず手元へ戻ります。
転生後の+値について
転生後のモンスターには、親のレベルやこれまでの育成状況に応じて「+値」が付きます。
+値は、配合や転生を重ねながらモンスターを育てていくうえで重要になる要素です。
配合と転生の違い
新しいモンスターを狙うなら配合、同じモンスターをそのまま強く育て続けたいなら転生と覚えておくと分かりやすいです。
転生できないときの確認ポイント
通常の配合の杖ではなく、転生用の杖を使っているか確認しましょう。
転生後に残したいモンスターは親Aに選択します。
ペットを右クリックして反応しない場合は、Bキーでペットクリック判定を確認してください。
DQMVIの転生まとめ
お気に入りのモンスターをそのまま育て続けたい時に使う育成方法です。
+値の詳しい決まり方については、配合の記事で紹介しています。
転生の魅力は、スライムのようなお気に入りのモンスターをそのまま育て続けられることです。
より強いモンスターを作るための育成方法や、転生を使ってお気に入りのモンスターを強く育てていく流れについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ DQMVI mod 最強モンスターの作り方|転生でお気に入りを強く育てる方法


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