DQMVIの配合とは?
マイクラで遊べるドラクエmod「DQMVI」では、仲間にしたモンスター同士を配合して、新しいモンスターを生み出すことができます。
配合を活用することで、仲間モンスターをさらに育成しながら、より強いペットを作っていくことができます。
配合結果は、選んだモンスターの組み合わせや育成状況によって変化し、条件によっては通常より高いランクのモンスターが生まれることもあります。
序盤から必ず配合を繰り返す必要はありませんが、仲間モンスターが増えてきたら少しずつ活用していくと、パーティーをさらに強化しやすくなります。
配合のやり方
DQMVIでモンスターを配合するには、「配合の杖」を使用します。
配合の親として選択できるのはLv20以上まで育てたペットです。 親にしたいモンスターを2体用意したら、以下の手順で配合を進めていきます。
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まずは配合の杖を用意します。 配合の杖を作成する際には「いのちの石」などの素材が必要になります。
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配合の杖を持った状態で、Lv20以上の親にしたいペットを右クリックして親Aに選択します。
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続いて、もう1体のLv20以上のペットを右クリックして親Bに選択します。
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親A・親Bを選択すると、配合候補が表示されます。 ここで、生まれる予定のモンスターや配合後の内容を確認しましょう。
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配合候補の内容を確認し、問題がなければ配合を実行します。
OFFになっていると、配合時にペットを右クリックしても反応しません。
Lv1から配合したい場合は「配合の神官」を利用できる
通常は配合の杖を使うため、親モンスターをLv20以上まで育てる必要がありますが、 初期リスポーン地点付近に生成される教会にいる「配合の神官」を利用する方法もあります。
配合の神官を利用すると、Lv1のモンスターでも配合することができます。 その代わり、配合時にマインクラフトの経験値レベルを10使用します。
Lv1から配合できる代わりに、経験値レベル10が必要になります。
+値とは?
モンスター名の横に表示される「+1」「+10」などの数字が+値です。
+値は、配合や転生を重ねて育ててきた世代・育成の積み重ねを表す数値で、 配合後のモンスターが親からどれだけ能力を受け継ぐかにも関係します。
目安として、+10で約2倍まで能力を受け継げるようになります。
+値の上限は+1000です。+1000では能力継承が約101倍になり、 両親とも+1000の場合は、それ以上配合できません。
また、配合で生まれた子には親の情報が記録され、家系図からこれまでの親や祖先を確認できます。 お気に入りのモンスターの家系を残していく楽しみ方もできます。
親から子へ能力をどれだけ強く受け継ぐかに関わる数値として考えると分かりやすいです。
配合後の+値はどう決まる?
配合後の+値は、親2体のレベルと、親がすでに持っている+値をもとに決まります。
ゲーム内の「導きの書」に書かれている仕組みと、実際の配合結果を確認すると、次の計算で考えると分かりやすいです。
(親AのLv + 親BのLv)÷ 40 の小数点以下切り捨て
+ 親2体のうち高い方の+値
親2体の合計レベル40ごとに+値が1増える
まず、親が+値を持っていない場合は、親2体の合計レベルが40増えるごとに、配合後の+値が1ずつ上昇します。
親が持っている+値も引き継がれる
親モンスターがすでに+値を持っている場合は、2体のうち高い方の+値が配合後に加算されます。
親2体の+値を合計するわけではなく、高い方だけが引き継がれるのがポイントです。
そのため、+値を増やして次の配合へつなげることだけが目的であれば、 両方の親に高い+値を付けておく必要はありません。
たとえば、+値の高い親 × +0の親でも、 高い方の+値を基準にして、次の配合でさらに+値を伸ばしていくことができます。
そのため、同じモンスター同士を配合する場合でも、 低レベルのまま配合するより、高レベルまで育てた親同士を配合した方が、Lv1時点から強い子が生まれやすくなります。
親のレベルで子供の初期ステータスはどれくらい変わる?
親のレベル以外の条件をできるだけそろえて確認するため、 野生で仲間にした同じスライム同士を使い、親のレベルだけを変えて配合しました。
3組とも配合後はLv1・+1ですが、親のレベルを上げた組み合わせほど、 特にHPや攻撃などの初期ステータスに大きな差が出ました。
この比較からも、強い子を作りたい場合は親2体のレベルを上げてから配合することが重要だと分かります。
強い子を作ることが目的なら、配合や転生を重ねてきた個体を使うだけでなく、 今回使う親2体そのもののレベルも、できるだけ上げてから配合するのがおすすめです。
また、親の+値が0の状態でも、 Lv300 × Lv300で配合すると、親2体の合計Lvが600になるため、配合後は+15になります。
つまり高レベルの親同士で配合することには、 配合後の+値を伸ばしやすい・子供の初期ステータスを高くしやすい・Lv60以上ならランクアップも狙いやすくなる という複数のメリットがあります。
配合でランクアップする条件
DQMVIの配合では、通常の配合結果とは別に、現在より1ランクまたは2ランク高いモンスターが生まれることがあります。
ランクアップするかどうかは確率で決まり、親2体のレベルによってその確率が大きく変化します。
親2体ともLv60以上でランクアップ確率が上昇
親のレベルを変えながら配合予測を確認したところ、親A・親Bの両方がLv60以上になると、ランクアップする確率が大きく上昇しました。
Lv59とLv60が確率の境目
Lv59・Lv60・Lv61付近で確認したところ、Lv60を境に配合予測の確率が変化しました。
ランク+2:1%
ランク+2:5%
さらに、Lv61 × Lv59では通常配合94%・ランク+1が5%・ランク+2が1%だったため、片方だけがLv60以上になっても確率は上昇しません。
そのため、ランクアップを狙う場合は親2体をともにLv60以上まで育ててから配合するのがおすすめです。
親2体をLv60以上まで育てても、ランクアップは確率抽選です。
通常配合になる可能性もあるため、必ず高いランクのモンスターが生まれるわけではありません。
ランクが大きく違うモンスター同士の配合はおすすめしにくい
配合では、ランクが大きく違うモンスター同士を親にする場合は注意が必要です。
実際にランクの異なる親で配合予測を確認したところ、通常配合で生まれるモンスターは、親2体のランクの中間にあたるランクになりました。
そのため、強く育てた高ランクのモンスターを、かなり低いランクの親と配合するのは効率面ではおすすめしにくいです。
高ランクのモンスターを育てていきたい場合は、できるだけ同じランク、または近いランクのモンスター同士で配合するのがおすすめです。 特にランク差が大きい場合は、配合予測を確認してから実行しましょう。
配合で転生モンスターが生まれることがある
さらに親モンスターを育てると、通常配合やランクアップとは別に、「レア配合」という候補が追加されることがあります。
今回確認した範囲では、親2体がともにLv150以上になると、レア配合が10%で出現しました。
Lv149とLv150がレア配合の境目
Lv149 × Lv150とLv150 × Lv150で配合予測を比較したところ、以下のように変化しました。
ランク+1:30%
ランク+2:5%
レア配合:なし
ランク+1:30%
ランク+2:5%
レア配合:10%
Lv150 × Lv150では、ランク+1とランク+2の確率は変わらず、通常配合が65%から55%に下がり、その10%分がレア配合として追加されます。
つまり、通常以外の結果になる確率は、Lv60以上の35%から、親2体ともLv150以上では45%になります。
配合で呪文・特技は引き継げる?
DQMVIの配合では、親モンスターが覚えている呪文・特技を、配合後のモンスターへ引き継ぐことができます。
配合画面には「継承できる呪文・特技」の項目があり、親A・親Bが覚えている呪文・特技の中から、引き継ぎたいものを自分で選択できます。
現在は呪文だけでなく、新しく追加された特技も継承対象です。
目安として、継承候補の約半分(端数は切り上げ)まで選択可能です。
たとえば、継承候補が5個なら3個、10個なら5個、12個なら6個まで選択できます。
育ててきたペットが便利な呪文や特技を覚えている場合は、配合前に継承できる呪文・特技の欄を確認しておくのがおすすめです。
なお、継承した呪文や特技は配合後のモンスターがLv1の時点から使用できます。
お見合い配合のやり方
DQMVIのマルチプレイでは、ほかのプレイヤーが育てたペットを借りて「お見合い配合」を行うことができます。
ただし、相手のペットをそのまま配合に使用することはできません。 相手プレイヤー側で、配合に使うペットを貸し出してもらう必要があります。
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まずは、自分と相手プレイヤーそれぞれが配合に使うLv20以上のペットを用意します。
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相手プレイヤーは、配合に使用するペットに対して「しゃがみ+0(ゼロ)キー」を使用し、ペットを貸し出します。
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貸し出しが完了すると、配合する側で自分のペットと相手から貸し出されたペットを親として選択できるようになります。
通常の配合と同じように、配合の杖を使って親となるペットを選択しましょう。
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親2体を選択したら、表示された配合候補やランクアップ確率、継承できる呪文・特技などを確認します。
内容に問題がなければ、そのまま配合を実行します。
配合できないときの確認ポイント
配合の杖を使ってもペットを選べない場合や、お見合い配合ができない場合は、以下のポイントを確認してみましょう。
配合の杖を使う場合、親として選択できるのはLv20以上のペットです。 Lv20未満のペットを配合したい場合は、教会にいる「配合の神官」を利用する方法があります。
通常の配合では、配合の杖を使用して親となるペットを選択します。 ペットを選ぶ際は、配合の杖を持っているか確認してください。
ペットを右クリックしても反応しない場合は、Bキーで「ペットクリック判定」がONになっているか確認してください。 OFFになっていると、配合の杖を使ってもペットを選択できません。
マルチプレイのお見合い配合では、相手プレイヤー側で「しゃがみ+0(ゼロ)キー」を使用し、対象のペットを貸し出してもらう必要があります。
DQMVIの配合まとめ
DQMVIの配合は、仲間にしたモンスターをさらに育てていくための重要なシステムです。
今回紹介したポイントをまとめると、以下のようになります。
配合の杖を使う場合はLv20以上のペットが必要です。 一方、教会にいる「配合の神官」を利用すれば、マイクラ経験値レベル10と引き換えにLv1から配合できます。
親の合計レベルが高いほど配合後の+値も上がり、親が持つ+値は2体のうち高い方が引き継がれます。
親を高レベルまで育ててから配合すると、配合後のLv1時点のHP・MP・攻撃・守備・魔力・魔防なども高くなりやすくなります。 強い子を作りたい場合は、親2体をできるだけ育ててから配合するのがおすすめです。
親A・親Bの両方がLv60以上になると、ランク+1が30%、ランク+2が5%になります。
両方の親をLv150以上まで育てると、配合候補にレア配合10%が追加されます。
親A・親Bが覚えている呪文・特技のうち、継承候補の約半分(端数は切り上げ)まで選んで、配合後のモンスターへ引き継ぐことができます。現在は新しく追加された特技も継承対象です。
相手プレイヤーにペットを貸し出してもらうことで、ほかのプレイヤーのペットを使った配合もできます。
転生のやり方や配合との違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ DQMVI 転生のやり方|転生の杖の使い方・配合との違いを解説


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