ペットの行動を自動化できる「ガンビット」の基本から、対象・条件・行動の見方まで初心者向けにまとめています。
マイクラで遊べるドラクエMOD「DQMVI」には、ペットの行動を細かく設定できる「ガンビット」があります。 この記事では、ガンビットの設定方法や入手方法、対象・条件1・条件2・行動の意味から、回復・補助・弱点魔法・宝箱回収など実際に使いやすかったおすすめ設定までまとめて紹介します。
最初は項目が多くて分かりにくいですが、基本は「対象 → 条件1 → 条件2 → 行動」の4つを組み合わせるだけです。
ガンビットとは?
ガンビットは、ペットに「どんな状況で、誰に対して、何をするか」をあらかじめ決めておく自動行動設定です。
対象:主
条件1:HP
条件2:80%以下
行動:回復する
「主 → HP → 80%以下 → 回復する」で、実際にペットが主人を回復することを確認しています。
ルールは上から並べる形式になっているため、回復など優先したい行動は上の方へ置くと分かりやすいです。
ガンビット設定画面の開き方
まずはZキーを押して、DQMVIのメニュー画面を開きます。
DQMメニューを開いたら、画面右上付近にある「ペット編集」を探し、その中から「ガンビット編集」を選びます。
先に、ガンビットを付けたいペットをベルから出しておきましょう。
そのあとガンビット編集画面で、設定したいペットを選択します。
対象・条件・行動を設定したら、最後に「さくせんをガンビットにする」を押して有効化します。
ペットのレベルが上がると設定できるルール数も増えます。高レベルのペットほど、回復・攻撃・補助など複数の行動を組み合わせやすくなります。
「対象」の意味
「対象」では、ガンビットが誰・何を対象にするかを指定します。敵や味方だけでなく、ブロック・作物・宝箱なども対象にできます。
| 対象 | 意味・用途 |
|---|---|
| プレイヤー・味方 | |
| 味方 | 同じ飼い主のほかのペットを対象にする |
| 主 | 飼い主のプレイヤーを対象にする |
| 自分 | ガンビットを設定しているペット自身を対象にする |
| パーティ | 同じパーティのほかのプレイヤーを対象にする |
| 味方(全て) | 主・パーティメンバーなど、味方側をまとめて対象にする |
| ペット | ほかのペットを対象にする。現在は「味方」と近い使い方になる |
| 敵 | |
| 敵(全て) | 条件に合う敵全般を対象にする |
| ダンジョンボス系の敵 | ダンジョンボス系の敵を対象にする |
| 雑魚系の敵 | 通常の雑魚系の敵を対象にする |
| きらきら白の敵 | キラキラの敵を対象にする |
| きらきら赤の敵 | 主の敵を対象にする |
| メタル系の敵 | メタルスライムなどのメタル系を対象にする |
| 魔王系の敵 | 魔王・ボス級の敵を対象にする |
| 飛行系の敵 | 飛行系の敵を対象にする |
| 地上系の敵 | 地上系の敵を対象にする |
| 海中系の敵 | 海中系の敵を対象にする |
| スライム系の敵 | スライム系の敵を対象にする |
| 悪魔系の敵 | 悪魔系の敵を対象にする |
| 物質系の敵 | 物質系の敵を対象にする |
| ドラゴン系の敵 | ドラゴン系の敵を対象にする |
| 自然系の敵 | 自然系の敵を対象にする |
| ゾンビ系の敵 | ゾンビ系の敵を対象にする |
| 魔獣系の敵 | 魔獣系の敵を対象にする |
| 特殊系の敵 | 特殊系の敵を対象にする |
| 方向 | |
| 北 | 階段掘り・横穴掘りなどで北方向を指定する |
| 南 | 階段掘り・横穴掘りなどで南方向を指定する |
| 東 | 階段掘り・横穴掘りなどで東方向を指定する |
| 西 | 階段掘り・横穴掘りなどで西方向を指定する |
| 採集・作業 | |
| 木材 | 周囲の原木を探す |
| 石材 | 周囲の石を探す |
| 土 | 周囲の土を探す |
| 草ブロック | 周囲の草ブロックを探す |
| 砂 | 周囲の砂を探す |
| 砂利 | 周囲の砂利を探す |
| 鉱石 | 周囲の鉱石を探す |
| 育った作物 | 育ちきった作物を探す |
| 宝箱 | 周囲の宝箱を探す。「開けて片付ける」と組み合わせて使う |
| ドロップアイテム | 地面に落ちているアイテムを探す。「回収して渡す」と組み合わせて使う |
「条件1」の意味
条件1では、対象に対して何を判定するかを指定します。条件1によって、組み合わせられる条件2が変わります。
| 条件1 | 使い方のイメージ |
|---|---|
| 基本・HP / MP | |
| 常に | 条件なしで常に成立させたいときに使う |
| HP | 残りHPの割合を見る。「○%以下 / ○%以上」と組み合わせる |
| MP | 残りMPの割合を見る。「○%以下 / ○%以上」と組み合わせる |
| 数 | 条件に合う相手が何体いるかを見る。「○体以上 / ○体以下」と組み合わせる |
| 状態異常・状態 | |
| 気絶している | 倒れている対象を判定する |
| 毒 | 毒状態の対象を判定する |
| 眠り | 眠っている対象を判定する |
| 混乱 | 混乱している対象を判定する |
| 呪文封じ | 呪文を封じられている対象を判定する |
| 攻撃してきた相手・狙っている相手 | |
| 自分を攻撃した | ガンビットを設定しているペットを攻撃してきた相手を判定する |
| 飼い主を攻撃した | 飼い主を攻撃してきた相手を判定する |
| 自分を狙う | ガンビットを設定しているペットを狙っている相手を判定する |
| ペットを狙う | ペットを狙っている相手を判定する |
| 味方を狙う | 味方を狙っている相手を判定する |
| 対象の選び方 | |
| HPが一番多い | 対象の中からHPが最も多い相手を選ぶ |
| HPが一番少ない | 対象の中からHPが最も少ない相手を選ぶ |
| 最も近い | 最も近い対象を選ぶ |
| 最も遠い | 最も遠い対象を選ぶ |
| 距離・周囲 | |
| 距離 | ガンビットを設定しているペット自身から対象までの距離を見る。「○マス以内 / ○マス以上はなれている」と組み合わせる |
| 周囲5マス以内 | 周囲5マス以内に対象がいるかを見る |
| 周囲10マス以内 | 周囲10マス以内に対象がいるかを見る |
| 周囲20マス以内 | 周囲20マス以内に対象がいるかを見る |
| 周囲30マス以内 | 周囲30マス以内に対象がいるかを見る |
| 能力値 | |
| 攻撃力 | 攻撃力を基準に判定する。「最も高い / 最も低い」と組み合わせる |
| 守備力 | 守備力を基準に判定する。「最も高い / 最も低い」と組み合わせる |
| 魔力 | 魔力を基準に判定する。「最も高い / 最も低い」と組み合わせる |
| 魔守備力 | 魔守備力を基準に判定する。「最も高い / 最も低い」と組み合わせる |
| 属性相性 | |
| 火に | 火属性への相性を見る。「弱い / 強い」と組み合わせる |
| 水に | 水属性への相性を見る。「弱い / 強い」と組み合わせる。ヒャド系で反応することを確認済み |
| 風に | 風属性への相性を見る。「弱い / 強い」と組み合わせる |
| 爆発に | 爆発属性への相性を見る。「弱い / 強い」と組み合わせる |
| 弱点なし | 属性の弱点を持たない相手を判定する。条件2は使わない |
| 時間・高さ | |
| 夜 | 夜のときに成立する |
| 昼 | 昼のときに成立する |
| 高さ | 飼い主の足元を基準に高さを見る。「プレイヤーの高さ以上」と組み合わせる |
「常に」「毒」「眠り」「最も近い」などは条件1だけで成立します。HP・MP・距離・数・能力値・属性・高さなどは、対応する条件2と組み合わせて使います。
「条件2」の意味
条件2では、条件1に対して具体的な数値や判定内容を設定します。選べる内容は条件1によって変わります。
割合条件|HP・MP
HP・MPの残量を指定するときに使います。
距離条件
距離は、ガンビットを設定しているペット自身から対象までを基準に見ます。
飼い主からの距離ではなく、ペットからの距離になるので、宝箱回収やドロップ回収でも使いやすい条件です。
距離判定そのものはペット自身が基準ですが、ペットは飼い主から離れすぎるとワープして戻ってきます。
そのため、ガンビット上は遠くの対象へ動ける条件でも、実際には無制限に遠くまで行動できるわけではありません。
個体数条件
条件1の「数」と組み合わせて使います。
能力値条件
攻撃力・守備力・魔力・魔守備力と組み合わせます。
属性相性条件
火・水・風・爆発への相性と組み合わせます。
高さ条件
条件1の「高さ」と組み合わせて使います。
「行動」の意味
行動では、条件が成立したときにペットが実際に何をするかを指定します。ガンビットで選べる行動を種類ごとにまとめています。
| 行動 | 用途 |
|---|---|
| 攻撃・攻撃呪文 | |
| たたかう | 通常攻撃で攻撃する |
| 一番強い攻撃呪文 | 覚えている中から強い攻撃呪文を使う |
| 一番安い攻撃呪文 | 使用可能な攻撃呪文からMP消費の軽いものを使う |
| 指定した呪文 | 覚えている呪文から指定した呪文を使う |
| 範囲攻撃の呪文 | 複数の敵をまとめて狙う攻撃呪文を使う |
| 回復・味方への補助 | |
| 回復する | 対象にホイミ系の回復を使う |
| まとめて回復する | ホイマラー系などの範囲回復を使う |
| 生き返らせる | ザオ系の蘇生魔法を使う |
| 状態異常を治す | キアリー・マホリー・ザメハなどで状態異常を治す |
| 攻撃を上げる | バイキルト系で攻撃力を上げる |
| 守備を上げる | スカラ・スクルト系で守備力を上げる |
| 素早さを上げる | ピオラ・ピオリム系で素早さを上げる |
| 呪文耐性を上げる | マホカンタ・フバーハ系などを使う |
| 継続回復をかける | リホイミ系で少しずつ回復する効果をかける |
| 敵への弱体・状態異常 | |
| 攻撃を下げる | ヘナトス系で敵の攻撃力を下げる |
| 守備を下げる | ルカニ系で敵の守備力を下げる |
| 眠らせる | ラリホー系で敵を眠らせる |
| 混乱させる | メダパニ系で敵を混乱させる |
| 呪文を封じる | マホトーン系で敵の呪文を封じる |
| 目つぶしをする | マヌーサ系の行動を使う |
| 素早さを下げる | ボミエ系で敵の素早さを下げる |
| 防御・移動・戦闘行動 | |
| かばう | 対象の前に出て攻撃を受ける |
| 距離をとる | 近づかれたときに対象から離れる |
| 逃げる | 戦わずに相手から離れる |
| 待機する | その場から動かない |
| 追従 | 飼い主のそばへ戻る |
| 迎撃 | 近づいてきた敵や飼い主を狙う敵に反応して戦う |
| 採集・作業 | |
| 壊す | 木材・石材・土・砂・砂利・鉱石・作物など、対象にしたブロックを壊す |
| 回収して渡す | ドロップアイテムを拾って飼い主へ渡す |
| 開けて片付ける | 宝箱を開けて中身を飼い主へ渡し、空になった宝箱を片付ける |
| 自動掘削 | |
| 幅1の階段掘り | 指定した方向へ幅1・高さ3の階段を掘る |
| 幅2の階段掘り | 指定した方向へ幅2・高さ3の階段を掘る |
| 横穴掘り 幅1x高2 | 指定した方向へ幅1・高さ2の横穴を水平に掘る |
| 横穴掘り 幅2x高2 | 指定した方向へ幅2・高さ2の横穴を水平に掘る |
| 横穴掘り 幅3x高2 | 指定した方向へ幅3・高さ2の横穴を水平に掘る |
| 横穴掘り 幅3x高3 | 指定した方向へ幅3・高さ3の横穴を水平に掘る |
導きの書で確認できるガンビットの基本仕様
ガンビットの基本的な仕様は、ゲーム内の「導きの書」→「ペットと配合」→「ガンビット」から確認できます。
使えるルール数はペットのレベルで増える
設定できるガンビットのルール数は、ペットのレベルが上がるほど増えていきます。
Lv1では3枚、Lv99以上になると最大12枚まで設定できます。
なお、配合や転生で生まれたペットはルール枠がLv1相当へ戻り、親が組んでいたルールそのものは引き継がれません。
ガンビットはアイテムとして装備する
ガンビットはアイテム扱いで、ルールの各スロットにセットして使用します。
セットすると1個消費しますが、右クリックで外せば手元へ戻ります。同じ種類のガンビットを複数持っていれば、複数のペットに同じルールを組むこともできます。
条件1と条件2には組み合わせがある
条件1の中には、条件2が必要なものと不要なものがあります。
例えば、HP・MPなら「○%以下」、距離なら「○マス以内」、数なら「○体以上」のように、対応した条件2を組み合わせて使います。
組み合わせられない条件を選ぶと赤い×が表示され、マウスカーソルを合わせると理由を確認できます。
ガンビットの集め方
ガンビットは主に宝箱から入手できます。宝箱は色が良いほどガンビットが出やすくなります。
また、道具屋で購入できるガンビットもあります。最初から購入できるものも複数あり、種類によって価格は異なります。
一度でも入手したことがあるガンビットは、道具屋で10,000Gで購入できるようになります。
欲しいガンビットを宝箱などで一度入手しておけば、その後は道具屋から買い足せるので、複数のペットに同じルールを組みたいときにも便利です。
実際に使って便利だったおすすめガンビット
ここでは、実際に動作を確認できた中から、特に使いやすかったガンビット設定を紹介します。
HPが減った味方を自動で回復する
主人のHPが設定した割合以下になると、ペットが自動で回復してくれます。
HPの割合は80%固定ではなく、お好みで調整してOKです。
「自分」にすると、ガンビットを設定しているペット自身を回復します。
「主」にすると主人を回復します。
「味方」にすると自分以外のほかのペットを回復します。
「味方(全て)」にすると、全員のHPを見て回復してくれます。
「回復する」は条件に合った相手を1体ずつ回復します。(ホイミ系)
「まとめて回復する」は、誰か1人が条件に入った時に範囲回復を使い、まとめて回復してくれます。(ホイマラー系)
味方全体のHPを見ながら回復できるので、かなり使いやすい設定です。
回復役のペットに設定しておくと、戦闘中に自分で回復アイテムを使わなくて済むのでかなり便利です。
高めに設定すると早い段階で回復してくれるため、倒されにくくなります。その分、回復回数が増えるのでMP消費も多くなります。
逆に低めに設定するとMPは節約しやすくなりますが、次の攻撃を受けるまでに回復が間に合わない場合もあります。
体感では、作戦を「いのちをだいじに」にしているときよりも、このガンビットを設定した方が回復に入るのが早く感じました。
回復のタイミングを自分好みに調整できるのも大きなメリットなので、回復役には特におすすめです。
放置狩りにおすすめ|宝箱+ドロップアイテム回収
No.2:ドロップアイテム → 周囲30マス以内 → 回収して渡す
外でペットたちに戦闘を任せて放置するときにかなり便利な設定です。
周囲30マス以内の宝箱を見つけると開けてくれるほか、敵が落としたドロップアイテムも拾って主人へ渡してくれます。
このペットだけ指令を追従にし、戦闘はほかのペットに任せて、回収役として使うことで放置中の取りこぼしをかなり減らせます。
宝箱回収は「常に」よりも「周囲30マス以内」で設定した方が、広い範囲の宝箱に反応することを確認できました。
回収用のガンビットにしていても、敵から攻撃された場合などは反撃して戦闘に参加することがあります。
バイキルトを自動で維持する
主人に攻撃力アップの効果がかかっていないとき、バイキルトなどの攻撃力アップ技を自動で使ってくれます。
効果がかかっている間は普通に戦闘へ参加し、効果が切れると再びかけ直してくれるため、補助役のペットにおすすめです。
「主 → 常に → 攻撃を上げる」では主人だけにバイキルトなどを使いますが、対象を「味方(全て)」に変更すると、ほかのペットにも攻撃力アップをかけてくれます。
複数のペットで戦うときに、まとめて火力を補助したい場合にも便利です。
覚えている補助技に合わせて行動を選ぶ
補助系のガンビットは、ペットが覚えている技に対応する行動を選ぶのがおすすめです。
→ バイシオン・バイキルトなど
主 → 常に → 守備を上げる
→ スカラ・スクルトなど
主 → 常に → 素早さを上げる
→ ピオラ・ピオリムなど
主 → 常に → 呪文耐性を上げる
→ マホカンタ・フバーハなど
マホカンタは敵の魔法を跳ね返せる便利な効果ですが、味方からの回復魔法も跳ね返してしまいます。
回復役のペットと一緒に使う場合は、回復が通らなくなることがあるので注意しましょう。
例えばバイキルトとスクルトの両方を覚えているペットなら、
No.1:主 → 常に → 攻撃を上げる
No.2:主 → 常に → 守備を上げる
のように設定すると、両方の補助効果を自動で維持してくれます。
敵の弱点に合わせて魔法を使い分ける
敵(全て) → 水に → 弱い → 指定した呪文:ヒャド系
敵(全て) → 風に → 弱い → 指定した呪文:バギ系
敵(全て) → 爆発に → 弱い → 指定した呪文:イオ系
複数属性の呪文を覚えているペットなら、敵の弱点に合わせて使う呪文を自動で切り替えられます。
実際に、火弱点の敵にはメラ系、氷弱点の敵にはヒャド系、風弱点の敵にはバギ系、爆発弱点の敵にはイオ系を使い分けることを確認できました。
ヒャド系は本来氷属性の呪文ですが、ガンビットでは「水に」と表示されています。この表記でも、実際にはヒャド系を使ってくれるので問題ありません。
強力な呪文は連続で使わず、間に通常攻撃や別の行動を挟むことがあります。そのため、弱点相手でも毎回同じ呪文だけを使うとは限りません。
今回の設定では「弱い」相手にだけ指定した属性呪文を使うため、弱点強の相手には通常攻撃を行ったり、覚えている攻撃呪文の中からランダムで使ったりします。
実際に攻撃力と魔力が同じくらいのペットで試したところ、威力の低い呪文では通常攻撃の方がダメージが高く、威力の高い呪文では魔法の方が高いダメージになることがありました。
そのため、弱点を突けない相手では、必ずしも魔法の方が強いとは限りません。
魔法型のペットと特に相性がいい
弱点に合わせた魔法ガンビットは、魔力が高く育ちやすい性格のペットや、攻撃力は低めでも魔力が高いメタル系ペットと相性が良いです。
特に複数属性の呪文を覚えているペットなら、相手に合わせて自動で弱点を突けるため、魔法アタッカーとしてかなり使いやすくなります。
マルチプレイにおすすめ|味方全体をまとめて支援する
マルチプレイでは、範囲回復や全体補助を使えば、パーティーメンバーのペットまでまとめて支援できます。
味方(全て) → 常に → 守備を上げる
「味方(全て)」を対象にした単体回復やバイキルトでは、パーティーメンバー本人には使ってくれますが、メンバーのペットには直接使わない場合がありました。
一方で、ホイマラーなどの範囲回復を使う「まとめて回復する」では、プレイヤーを回復した範囲に仲間のペットも入り、一緒に回復できます。
スクルトのような全体補助も同様で、プレイヤーに使用した効果がパーティーメンバーのペットにも入ることを確認できました。
仲間のペットまでまとめて支援したい場合は、単体回復や単体補助よりも、ホイマラーやスクルトなどの範囲・全体効果を持つ技と組み合わせると使いやすいです。
ガンビットを組むときのコツ
回復・緊急時の行動など、先に実行してほしいルールを上の方へ置くと管理しやすくなります。
まとめ
ガンビットは項目数が多いものの、基本は「対象 → 条件1 → 条件2 → 行動」を組み合わせるだけです。
回復・攻撃だけでなく、採掘・作物・宝箱などにも使えるため、戦闘AIだけでなくペットの自動作業設定としても活用できます。


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