DQMVI mod 虹色個体の作り方|赤個体同士の配合・転生と強さ比較 | マインクラフト ドラクエMOD攻略データベース

【DQMVI mod】虹色個体の作り方|赤個体同士の配合・転生で狙う方法と強さを検証

DQMVI MOD 虹色個体の作り方 赤個体同士から虹色個体を狙う方法 モンスター・配合
DQMVI MOD GUIDE
虹色個体の作り方|Ver0.32.46の転生・配合仕様を検証

マイクラで遊べるドラクエMOD「DQMVI」では、通常個体とは別に白個体・赤個体・虹色個体といった特殊個体が存在します。
この記事では、Ver0.32.46で変更された転生時の色引き継ぎ、配合で虹色個体を狙う方法、通常個体との強さの違いをまとめています。

虹色個体は、特殊個体の中でも特に強力な個体です。 見た目の分かりやすい特徴として、名前の前にピンク色の星マークが付きます。

※この記事内での呼び方について ゲーム内での正式名称は、赤い特殊個体が「主」、 白い特殊個体が「キラキラ」です。

この記事では見た目で分かりやすくするため、 「主」=赤個体、 「キラキラ」=白個体 と表記しています。
Ver0.32.46で転生時の色引き継ぎが変更 現在は、転生時に両親のうち上位の特殊個体の色を引き継ぐ仕様になっています。
白より赤、赤より虹が優先されるため、通常個体と虹色個体を転生しても虹色を引き継げます。

コメントでも「虹色個体はどうやって作るの?」「赤個体よりさらに強いの?」といった質問をもらうことが多かったので、 今回はVer0.32.46で変更された転生仕様を改めて検証し、配合で虹色個体を狙う方法とあわせてまとめました。

白個体通常より強い
赤個体白よりさらに強い
虹色個体特殊個体の最上位
Ver0.32.46転生仕様が変更
💡 この記事で分かること ・Ver0.32.46の転生時の色引き継ぎ
・虹色個体を好きなモンスターへ引き継ぐ方法
・赤個体同士の配合から虹色個体が生まれるか
・白 / 赤 / 虹が通常個体よりどれくらい強いか
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虹色個体とは?

虹色個体は、DQMVIに登場する特殊個体の中でも最上位の個体です。 特殊個体は大きく分けると、白個体 → 赤個体 → 虹色個体の順で強くなっていきます。

特殊個体の強さのイメージ 通常個体 < 白個体 < 赤個体 < 虹色個体

実際にLv300個体を比較してみても、白・赤・虹の順にステータスが大きく伸びていました。 特に虹色個体は、通常個体と比べてかなり高い数値になります。

虹色個体の作り方

虹色個体を新しく狙うなら「配合」

通常配合では、赤個体同士から虹色個体が生まれることがあります。以前の実機検証でも実際に虹色個体を確認できています。

以前に赤×赤を20回配合した結果 通常個体:9回
赤個体:9回
虹色個体:2回
出現率について 20回の検証なので、今回の検証だけでは、正確な確率までは絞れていません。
この記事では、赤個体同士の配合から虹色個体が生まれることを実際に確認できたという検証結果として掲載しています。

Ver0.32.46から転生は「上位の色」を引き継ぐ

Ver0.32.46では、転生時に両親のうち上位の特殊個体の色を引き継ぐことを確認しました。

転生の組み合わせ 結果
通常 × 白白
通常 × 赤赤
通常 × 虹虹
白 × 赤赤
赤 × 赤赤

改めて赤個体同士で15回転生したところ、15回すべて赤個体になりました。

転生では色の昇格は起きない 転生は上位の色を引き継ぐ仕組みなので、赤×赤を転生しても虹色個体にはなりません。
虹色個体を新しく作りたい場合は、通常配合で赤×赤から虹を狙います。
💡 虹色個体を好きなモンスターへ引き継げる 一度虹色個体を作れれば、その虹色個体を転生に使うことで、転生先のモンスターへ虹色を引き継げます。
実際に通常個体 × 虹色個体 → 虹色個体になることも確認済みです。

配合では親の色をそのまま引き継ぐわけではない

一方で、配合は転生とは違い、親の色がそのまま子どもへ固定で引き継がれるわけではありません。

今回確認できた配合例 虹色個体 × 通常個体 → 通常個体
虹色個体 × 虹色個体 → 通常個体

この結果から、虹色個体を親にしても、子どもが必ず虹色個体になるわけではないことが確認できました。

虹色個体はどれくらい強い?Lv300個体を比較

特殊個体がどれくらい強くなるのか分かりやすくするために、 今回はLv300まで育てた個体を使って比較してみました。

比較条件 ・通常と白は、同じモンスター・同じLv300で比較
・通常と赤も、同じモンスター・同じLv300で比較
・通常と虹は、どちらも同じ条件で作成した+1個体をLv300まで育てて比較
・装備なしの状態で比較

白個体と通常個体の比較

まずは、通常個体と白個体の比較です。 今回の比較では、白個体は通常個体よりおおむね約1.2倍前後高いステータスになっていました。

ステータス 通常個体 白個体 約何倍
HP18,09421,698約1.20倍
MP1,4891,867約1.25倍
攻撃1,0301,258約1.22倍
守備592728約1.23倍
魔力750917約1.22倍
魔防587709約1.21倍
通常個体のキャタピラー(Lv300)
白個体(キラキラ)のキャタピラー(Lv300)

赤個体と通常個体の比較

次に、通常個体と赤個体の比較です。 今回の比較では、赤個体は通常個体よりおおむね約1.4〜1.5倍前後高いステータスになっていました。

ステータス 通常個体 赤個体 約何倍
HP18,08026,672約1.48倍
MP1,4642,265約1.55倍
攻撃1,0741,542約1.44倍
守備611902約1.48倍
魔力7691,181約1.54倍
魔防608887約1.46倍
通常個体のメランザーナ(Lv300)
赤個体(主)のメランザーナ(Lv300)

虹色個体と通常個体の比較

最後に、通常個体と虹色個体の比較です。 こちらは、どちらもLv20×Lv20から作成した+1個体をLv300まで育てて比較しています。

今回の比較では、虹色個体は通常個体より HP・攻撃・守備・魔防が約1.7〜1.8倍前後、 MPも約1.5倍前後まで伸びていました。

ステータス 通常個体 虹色個体 約何倍
HP17,68832,594約1.84倍
MP1,8402,798約1.52倍
攻撃7821,375約1.76倍
守備6251,087約1.74倍
魔防6211,098約1.77倍
※魔力について 虹色個体の比較では、通常個体と虹色個体で性格が異なるため、 魔力は性格差の影響が入っている可能性があります。
そのため、今回の倍率比較ではHP・MP・攻撃・守備・魔防を中心に掲載しています。
通常個体のしましまキャット(+1・Lv300)
虹色個体のしましまキャット(+1・Lv300)

比較すると「白<赤<虹」で強くなる

今回の比較結果をまとめると、特殊個体の強さは 白個体 → 赤個体 → 虹色個体 の順でしっかり伸びていました。

個体 通常個体と比べた今回の結果
白個体約1.2倍前後
赤個体約1.4〜1.5倍前後
虹色個体約1.5〜1.8倍前後

虹色個体を狙うときのポイント

  • 新しく虹色個体を狙うなら赤個体同士を通常配合する
  • 以前の赤×赤20回配合では、虹色個体を2体確認
  • Ver0.32.46から、転生では両親のうち上位の色を引き継ぐ
  • 通常×虹でも、転生なら虹色を引き継げる
  • 赤×赤を転生しても虹には昇格しない(15回すべて赤を確認)
  • 虹×虹の通常配合でも、虹色個体が確定するわけではない
結論だけ先に知りたい人向け 虹色個体を新しく作るなら赤×赤の通常配合、一度作った虹色を好きなモンスターへ引き継ぐなら転生、と覚えると分かりやすいです。

よくある質問

赤個体を転生し続ければ虹色個体になる?

いいえ。Ver0.32.46では、転生は両親のうち上位の色を引き継ぎます。
実際に赤個体同士で15回転生しましたが、15回すべて赤個体でした。

虹色個体を転生すると色は消える?

消えません。今回の検証では、通常個体と虹色個体を転生しても虹色のまま引き継がれました。

虹色個体を好きなモンスターへ引き継げる?

はい。Ver0.32.46では転生時に上位の色が引き継がれるため、虹色個体を転生に使えば、転生先のモンスターへ虹色を引き継げます。

虹色個体同士なら確定で虹色個体が生まれる?

配合では確定ではありません。
今回、虹色個体同士を配合したところ、通常個体が生まれることを確認しました。

赤個体同士の配合から虹色個体は生まれる?

はい。以前の実機検証で赤個体同士を20回配合し、虹色個体を2体確認しました。

虹色個体は赤個体より強い?

はい。 今回のLv300比較でも、虹色個体は赤個体よりさらに高いステータスになっていました。 白・赤・虹の順で強くなっていくと考えてよさそうです。

まとめ

① Ver0.32.46から転生は「上位の色」を引き継ぐ

通常×白 → 白、通常×赤 → 赤、通常×虹 → 虹、白×赤 → 赤を実機で確認しました。
より上位の特殊個体を引き継げるのが大きな変更点です。

② 赤×赤の転生では虹にならない

赤個体同士で15回転生しましたが、15回すべて赤個体でした。
転生では色の昇格抽選は起きず、赤×赤から新しく虹を作ることはできません。

③ 新しく虹色個体を狙うなら「通常配合」

以前に赤個体同士を20回配合した結果は、 通常9回・赤9回・虹2回でした。
赤×赤の通常配合から虹色個体が生まれることを確認しています。

④ 一度作った虹色は転生で好きなモンスターへ引き継げる

通常×虹の転生でも虹色を維持できることを確認済みです。
そのため、まず通常配合で虹色個体を作り、その後に転生で狙ったモンスターへ虹色を引き継ぐ運用ができます。

虹色個体を新しく作るなら「赤×赤の通常配合」/作った虹色を好きなモンスターへ引き継ぐなら「転生」
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