Minecraft Java Edition向けMOD「DQMVI」の導入方法を解説します。DQMVIを初めて遊ぶ方向けに、ダウンロードから導入までの流れを順番に紹介します。
DQMVIのダウンロード方法
DQMVIを導入する前に、公式サイトから「DQMVI本体」と「音声パック」をダウンロードしておきます。
ダウンロードしたファイルは後ほどMinecraftの「mods」フォルダに入れるため、分かりやすい場所に保存しておいてください。
ダウンロードページを開いたら、「DQMVI本体」と「音声パック」の2つをダウンロードします。
どちらも後の手順で使用するため、2つとも保存しておいてください。
DQMVIの導入に必要なもの
DQMVIを導入するには、ダウンロードしたDQMVI本体と音声パックに加えて、「Java」と「NeoForge」が必要です。
ここからは、JavaとNeoForgeの導入からDQMVIを起動するまでの手順を順番に解説します。
DQMVIの詳しい導入手順
1. Javaをインストールする
最初に、NeoForgeのインストーラーを起動するためにJavaをインストールします。
DQMVI公式の導入ページに掲載されているJavaのダウンロード先を開き、Javaをインストールしてください。
2. NeoForgeをダウンロードする
次に、DQMVIを動かすために必要なNeoForgeをダウンロードします。
NeoForge公式サイトを開き、DQMVIに対応したバージョンを選択してください。
DQMVI公式の導入手順では、「Minecraft Version:26.2」「NeoForge Version:26.2.0.6-beta」が選択されています。
バージョンを選択したら、インストーラーをダウンロードしてください。
※DQMVIのアップデートによって対応バージョンが変更される場合があります。導入時はDQMVI公式サイトの案内も確認してください。
3. NeoForgeをインストールする
ダウンロードしたNeoForgeのインストーラー(jarファイル)をダブルクリックして起動します。
インストーラーが開いたら「Install client」を選択し、インストールを進めてください。
4. MinecraftをNeoForgeで一度起動する
NeoForgeのインストールが完了したら、Minecraftランチャーを起動します。
起動構成からインストールしたNeoForgeを選択してMinecraftを起動してください。
タイトル画面まで正常に起動できたことを確認したら、一度Minecraftを終了します。
5. DQMVI本体と音声パックをmodsフォルダに入れる
次に、最初にダウンロードしておいた「DQMVI本体」と「音声パック」をMinecraftの「mods」フォルダに入れます。
ダウンロードしたjarファイルは解凍せず、そのまま「mods」フォルダへ入れてください。
Windowsでmodsフォルダを開く方法
- Windowsキー + Rキーを押す
- 「ファイル名を指定して実行」に
%appdata%と入力してEnter - 開いたフォルダから
.minecraftを開く .minecraft内のmodsフォルダを開く- 「DQMVI本体」と「音声パック」のjarファイルを両方入れる
6. DQMVIを起動して導入を確認する
DQMVI本体と音声パックを「mods」フォルダに入れたら、Minecraftランチャーを起動します。
起動構成からNeoForgeを選択してMinecraftを起動してください。
DQMVIが正常に読み込まれ、ゲームを起動できれば導入完了です。
DQMVIが起動しない場合
- DQMVIに対応したMinecraftのバージョンを使用しているか
- 対応するNeoForgeのバージョンを使用しているか
- DQMVI本体と音声パックが「mods」フォルダに入っているか
- jarファイルを解凍していないか
- NeoForgeの起動構成からMinecraftを起動しているか
まとめ
DQMVIを導入するには、DQMVI本体と音声パックに加えて、JavaとNeoForgeが必要です。
DQMVIとNeoForgeの対応バージョンを確認し、本体と音声パックを「mods」フォルダに入れてNeoForgeからMinecraftを起動すれば導入できます。
DQMVIはアップデートによって対応バージョンなどが変更される場合があるため、導入時は公式サイトの最新情報も確認してください。

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